ファンに愛され、
受け継がれた一杯。
今帰仁村の諸志(しょし)と呼ばれる、住民以外はほぼ立ち入らない静かな集落。 フクギの緑に包まれた小道を進むと、白い瓦屋根の琉球古民家が姿を現します。
2024年、閉店の危機に瀕した「今帰仁そば」を救ったのは、長年通い続けたファンたちでした。 前オーナーから受け継いだレシピと想いを大切に、2025年3月に復活リニューアルオープン。 愛され続けた味は、今も変わらずここにあります。
あぐー豚と鰹節の
上品なスープ
沖縄在来種のあぐー豚と、厳選した鰹節をじっくり合わせた出汁。 あっさりとしながらも深みのある旨味が、最後の一滴まで飲み干せる一杯を生み出します。
48時間熟成の
自家製麺
48時間かけてじっくり熟成させた自家製の中太麺。 コシと弾力が生み出す、なめらかなのどごし。 スープとの絶妙な絡みが、一口ごとに沖縄の豊かさを伝えます。
時が止まったような
琉球古民家
築70年のフクギに囲まれた琉球古民家。 座敷席とテラス席を備え、やんばるの風と光の中で、 「おばあちゃんの家に来たような」ほっこりとした沖縄時間を楽しめます。